| — | posts/334493286619918 (via otsune) |
例えちょっとした記念撮影でも。
ただし、ライカのカメラで撮影するのはOKなんですよ。キャノンやニコンはまだダメなんですよ。
この事実を日本人はあまり知らない。
味噌には非常に強い香りがあります。味噌汁等、味噌の香りその
ものが要の料理では、味噌に熱を加えすぎるのはタブーですが、
冷汁では味噌を焼くことにより味噌の強さを押さえ、魚肉や他の具材
とのバランスをとりつつ、ただの「冷えた味噌汁」から「冷汁」という
料理に昇華させます。
冷たい汁に、味噌の生臭さは致命的です。
また、味噌そのものを強く加熱して焦がすと、とても良い香りが生まれ
ます。アミノ酸と糖類が化学反応を起こして生まれるメラノイジンの香
りです。同時に糖類のカラメル化・脂肪の分解によるディープフライフ
レーバーの生成が起きます。この3つの化学変化によって生まれた物
質が総合されたものが「おこげ」です。もちろんやり過ぎると台無しにな
りますので、ほどほどに焼いて下さい。
| — | 冷汁(冷や汁・ひやしる)の作り方。 (via currychef) |
これは感動する。外から見ると発達障害で暴れてるように見えるだけだった自閉症のティーンが、PCを与えられたことによって自分を表現し始めた。そこでわかったのは、普通のティーンの女の子の感情と、自分で自分の体を制御できない苛立ち、そして、普通の人と変わらない、ときにはそれを凌駕する知性だったそうだ。
PCはキッカケに過ぎず、結局両親の絶え間ないセラピーへの努力がこの結果を生んだのだと思う。それにしても、人の顔をみると一瞬でその人に関する過去のすべての記憶を再現するとか、どんな小さな音でも音がまとめて一度に認識されるので情報に押しつぶされてしまうとか、直接的にそのことを自閉症の人から聞くことは、今後の自閉症の子供をどのように育ててることへの強力な道標になるだろうな。
インドはインダス文明の担い手だったドラヴィダ族(黒肌)が、アーリア族(白肌)に征服されていく過程で生まれた国である。
アーリア族(白肌)はどラヴィア族(黒肌)を屈服させたあとに、肌で身分を分けた。
白肌は崇高で高貴であり、黒肌は劣っていて価値がないという身分制度である。ヴァルナで分けられた身分制度だ。
それをカーストと呼んで社会に定着させて、黒という色は「醜い」という意味を持たせるような徹底ぶりだったから、アーリア族の悪質さが分かる。
とは言っても、アーリア族はまったく躊躇なくドラヴィダとの混血を進めたから、もしかしたら実際には黒肌が劣っているとは思っていなかったのかもしれない。
本当に黒肌が「醜い」と思っていたのであれば、彼らと交わることなどなかったはずだ。
歴史はその逆の結果を見せつけている。インドほど白肌と黒肌の混血が進んだ国家はない。
口ではあれこれ言いながら、アーリア族はドラヴィダ族の女性が美しかったのを実は知っていたのだろう。これも、建前と本音の乖離であって、結果がすべてを物語っている。
インドでもっとも注意を惹くヒンドゥーの女神にシヴァの妃であるパールヴァティーがいる。
パールヴァティーは「白肌」だ。しかし、怒りに駆られると額が割れて、ドゥルガーという女神が飛び出して来る。
さらにドゥルガーが激怒していくと、今度は正真正銘の「真っ黒の神」であるカーリーに変異していく。
これはパールヴァティー(白肌)からカーリー(漆黒)の順番で語られている。
しかし、歴史から見ると逆だろう。
ドラヴィダの黒がアーリアの男の血を受けて白肌になっていったのだ。
だから、パールヴァティー(白肌)がカーリー(黒肌)になっていくのは先祖帰りであって、元々は「黒」がルーツなのだということを如実に示している。
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| 白肌のパールヴァティー |
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| 黒肌のカーリー |
ドラヴィダ族は征服されたのだから、内心では怒り狂っているのは当然だ。
カーリーが怒り狂っているのは、そういった歴史の悲哀がそこに静かに込められているのであろうと私は推測している。
黒は白に変えられた。そして、白は崇拝されている。
しかし、インド圏で白が美しいというのは、白い肌の人が歴史の闘争に勝ったからであって、それ以外の何者でもない。
白い肌の人々が負けていれば、白が醜いヴァルナになっていたはずだ。





